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製薬会社のMRのスーツ(男性)

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こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、製薬会社のMRのスーツについて書いていきます。

私は男性なので、男性のスーツしか分かりませんが、それについて書いていきます。

製薬会社のMRのスーツ決まりがあるのか。

これは、これからMRになろうと思っている人は、気になっているポイントではないでしょうか。

私は、入社したばかりの頃は、そこまでスーツにこだわってませんでした。

今も、そんなにこだわりがあるわけではないですが、周りのトレンドとか、歳相応の着方とかは意識していますね。

結論から言えば、製薬会社のMRのスーツに決まりはありません。

まあ、そういうと何でもいいのか!ともなり兼ねないので、ざっくり説明すると、

  • 真っ黒のスーツはダメ
  • 色が派手なのもダメ
  • 派手な柄物はダメ
  • 本当にダメなのは、このくらいだと思います。

特に決まりは無いので、周りから見て明らかにおかしなスーツでなけれな問題ないと思います。

最初は無難なものを選んでおいて、後から少しずつアレンジを加えていけばいいですよ。

製薬会社のMRのスーツとして、どんなスーツが多いのか。

ダメなポイントは上記で説明したので、実際にどういうスーツを着るのがいいのか、について解説していきたいと思います。

基本的に、スーツの色は、黒、グレー、紺色(ネイビー)が多いです。

黒にストライプなどの目立たない柄物が入っているスーツ、グレー(グレーは濃いものも淡いものもあります)、ネイビーもかなり色んな種類があります。

おそらく、MRにかかわらず、営業マンであれば、この辺りのスーツが多くなると思います。

また、スーツの作りとして、パンツとジャケットの2ピースの人が多いですが、私のまわりでは、ベスト(またはジレ)も入れて3ピースのスーツも増えてきています。

個人的には、ベストもセットになっている3ピースのスーツを買っておいて、ベストはその時の気分で変えればいいと思うので、最初から3ピースの購入をお勧めします。

30代前後くらいの人は3ピースのスーツを着ている人もいますよ。

必ず自分に合ったサイズのスーツを着る

これがかなり大事なポイントだと思います。

どんなスーツでも自分にサイズが合ってないと、見た目の印象が良くないです。

私も入社したばかりの頃、スーツにも全然こだわりがなかったので、就活で使っていたスーツをそのまま使っていました。(もちろん真っ黒ではないですよ)

ただ、そのスーツを購入した時に、あるお店の店員さんの言われるままに購入したのですが、それが失敗でした。

あまりこういうこといいたくないですが、たまにスーツのサイズ感が全然合ってない人いませんか?

入社当時の私は、まさにそんな感じになっていました。

ダボダボというわけではないですが、ちょっと大きめのサイズ感だったので、自分でスーツを意識し始めてからそのスーツはすぐに捨てました。

本当にこのサイズ感の話はとても重要だと思います。

サイズ感が合ったスーツをビシっと着ていると周りの見る目も違いますし、自分の気分も高揚しますよ。

では、実際にどんなお店があるのか。

最近は、かなりいろんなお店が出てきています。

個人的には、PFSAや、スーツカンパニー、スーツセレクトがおススメです。

やはり若者向けに作られていますし、トレンドを押さえた若い店員さんも多いので、いい感じにしてくれます。

ただ、この辺りのお店は、基本的にもともとある程度の体型に合わせて作られた定型のスーツがメインです。

最近の流行りは、オーダーメイドのスーツですね。

オーダーメイドって、昔は結構値段も高いし、敷居も高いイメージでしたが、最近は、かなりお手頃になっています。

価格帯はいろいろありますが、普通に店舗で買うのと変わらないくらいの値段でやってくれるところも増えてますよ。

ただ、若い方は標準体型の方であれば、定型のスーツでも全く問題ないと思います。

こだわれるのはスーツだけではない。

スーツにこだわるのは、営業マンとして非常に大事なことだと思います。

個人的には、スーツが一番相手の視覚に訴えかけるメインの勝負服だと思っています。

ただ、そこは基本です。

営業マンとして、こだわれる部分は、他にもたくさんあります。

シャツ、ネクタイ、靴、時計、カフス、靴下、名刺入れ、ハンカチなど

ただ、全部こだわると、なかなか大変です。

ここからは個人の価値観もあるので、無理にこだわる必要はないと思います。

個人的には、時計にこだわりをもっています。

これからは、シャツ、ネクタイ、靴にもこだわっていきたいとおもっているので、自分の中で、うまくまとめられたらまた記事にしますね。

まとめ

皆さま、いかがでしたでしょうか。

もちろん大事なのは、中身ですが、営業マンは見た目で勝負が決まるケースもあります。

やはり見た目がキチッとしている方が、最初の印象がいいので、スムーズに話に入れます。

世の中、イケメンが成功するなんて話もありますが、やり方しだいでイケメンにも対抗できるはずです。

個人的には、顔よりも見た目の爽やかさが大切だと思っています。

ぜひ、身だしなみも意識してまいりましょう。

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