MRと英語 MR関連

本当に必要なの?外資系MRが語る製薬会社のMRの英語の必要性。

投稿日:2019年3月20日 更新日:

こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、MRに英語は必要なのか、という点について書いていきます。

ちなみに私は外資系に勤務していますが、今のところ英語は喋れません。

現場のMRの仕事に英語は必要なのか。

結論から言えば、外資系だろうと、内資系だろうと、MRでいる限りは英語は必要ありません。

MRの仕事には、英語が必要になる場面は文献を読む時ぐらいですかね。

最近は外資系に限らず、会社の上層部が外国人になっているケースも増えていると思いますが、そういう人たちと話をする機会はめったにありません。

ましてや、普段の仕事において、英語を喋る機会はほとんどありません。

英語の論文を読む機会はあるので、最低限は必要ですが、基本的に大学卒の方であれば、問題ないレベルだと思います。

ただ、これはMRの場合の話です。

管理職になると、可能性は格段にあがります。

今の管理職の方は、英語を喋れない方も多いですが、今後は英語を喋れることが管理職への近道になる可能性はあります。

出世するには、英語は必須かも。

今後は、出世するには英語は必須かもしれません。

外資系の会社であれば、本国の本社とやり取りすることも多いですし、上に上がれば上がるほど英語は求められます。

今の人が英語ができないとしても、今後は喋れる人が必要とされてきます。

出世をどのように考えるか。にもよりますが、本社へ行くことや、営業として管理職へつくことを考えると英語はやっておくほうがいいです。

参考:製薬会社におけるMRの出世コースとは?

私の周りでも、現時点で英語ができるか、できないか、で判断されている部分も大いにあります。

MRは幸い時間に余裕がある人も多いと思います。

移動時間・待ち時間を有効に使って勉強はしておいた方がいいです。

では、どうやって勉強するのがいいのか。

これはマジで難しいです。

私も何度も挑戦して、何度も失敗しました。

恐らく英語が必要になるとは、思っていてもなかなか実践として動けていない場合や、やってみたけど挫折してしまったケースも多いのではないでしょうか。

何が一番良いのか分かりませんが、やってみたことは下のような感じです。

  • 英語教室に通う。
  • 英語のアプリを利用する。
  • 地域の英会話スクールに通う。
  • 本を買う。
  • 友人と一緒にやる。
  • 洋画を英語の字幕付きで見る。

この辺りですかね。

人によって当てはまる方法は違うと思いますので、とにかくやってみるしかないと思ってます。

私も最近再度トライし始めましたので、また結果が出たら報告します。

個人的に友人に薦められて買ってよかった本は下の本でした。

ある程度の定型文をしみ込ませておくことでスラスラ出てくるイメージです。

たまに、実際に英語を話す環境にならないと、なかなか身につかないから勉強しないという人もいますが、そんなことを言っているうちはなかなかそんな環境にはならないと思います。

私の所属する外資系の製薬会社でも、基本的に本社に行けば、英語を喋る人がたくさんいます。

会議も英語の資料や英語でのプレゼンが行われています。

そんな英語付けの毎日を送るようになれば、ある程度やる気のある人であれば、3ヶ月もすれば英語はある程度身に付くようになります。

はっきり言って、それなら誰でもできるんです。

会社からすれば、既にある程度英語ができる人を本社に行かせます。

仮にそういった人がいなくても、現場で英語の勉強を頑張っている人と全く勉強していない人だとどちらを本社に行かせますか?

もちろんTOEICなどを定期的に受けていて、どんどんと点数が伸びているといった結果があればさらにいいですが、基本的には勉強を頑張っている人を本社に行かせます。

そう考えると、やはり現場でどれだけ頑張っているかというのは、とても大切です。

まずはやってみるというチャレンジ精神が大切ですね。

英語が話せるようになったら。

では、英語を話せるようになったらどうするのか。

どんどん話をしてみるべきです。

色々なアウトプットと同じで、英語もどんどん喋らないとなかなか上達しません。

近くに外国人がいるなら、喋りかけてみる。

外国人がいるところに飛び込んでみる。

外国人と話す機会があるなら、そこに向けて準備しておく。

これをやることで一気に伸びていくと思います。

私も、実際にトライしています。

やはりインプットだけでは、なかなか身につきません。

幸い外資系の製薬会社であれば、何かしらの会議や研修で外国人に会う機会はあります。

せっかくなので、その機会に少ししゃべってみるというのはとても大切です。

もしかしたらその機会で何か思わぬチャンスが得られるかもしれません。

上手く喋ることができれば自分の身になりますし、失敗しても何も失うものはありません。むしろ印象に残ることはできるので、せっかくなら盛大に失敗しましょう。

まとめ

色々と書いてきたので、少しまとめますと、

・MRをやる場合は、基本的に論文を読むとき以外に英語は必要ない。

・今後の出世には、英語は必須

・英語の勉強法はさまざまだが、インプット⇒アウトプットで身に付く。

・外資系ならインプットする場はある。

MRの普段の仕事の中で英語を話すことはありませんが、今後の出世や自分の可能性を拡げる上で、重要なポイントです。

私もまだまだ偉そうに語れるほど英語は喋れませんが、努力だけはし続けたいと考えてます。

内資系の方で英語が喋れる方は、むしろ外資系にくればチャンスが広がるかもしれませんので、トライしてみるのもありかもしれませんよ。

参考:製薬会社のMRが登録すべき転職サイト5選!ここは登録しましょう!

是非、みんなで頑張っていきましょう!

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