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製薬会社のMRをやっていてよかったと思えること。

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こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、私が製薬会社のMRをやっていてよかったなと思えることについて紹介します。

どんな仕事もやっていてよかったと感じる瞬間はありますよね。

一番は、自分の情報提供のお陰で患者さんが救われた時

これが恐らくは一番この仕事をしていてよかったと感じる瞬間だと思います。

ただ、この瞬間はあまり訪れません。

扱っている製品や、どういった類の情報提供をしたかにも寄りますが、

医師から「この間の患者さん、〇〇さんの言う通りにしたら、すごく良くなったよ」と言ってもらえたら、最高ですね。

扱っている製品の疾患は、MRも良く理解しています。

先生の話を聞けば、どの程度の状態なのかもある程度は想像することができます。

厳しい状況の中で、自分の情報提供のお陰で、患者さんがメリットを受けられているのを実感できたら、これ以上に嬉しいとこはないですね。

製薬会社のMRにとって、一番よかったことはこれです。

医師やメディカルスタッフに感謝された時

これは、結構ありますね。

ちゃんとMRをやっている人であれば、医師やメディカルスタッフにも感謝される機会も多いと思います。

基本的に、病院で業務を行っている医療関係者は、一日に何十人もの患者さんを診ています。

そうなると、新しく使う薬もあります。

いつも使っている薬であれば、そこまで悩むこともないのですが、頻度が低い薬だと、やはり医師も分からないことも出てきます。

そうなった時は薬剤師経由やMRに直接聞くこともあります。

その時に、きっちりとした解答をすることで、医師やメディカルスタッフに感謝されることがあります。

基本的にMRというのは、自社製品に関しては、プロフェッショナルでなければなりません。

その知識が役にたって医師やメディカルスタッフに感謝されるのは、「この仕事やっていてよかったな」と思える瞬間ですね。

社会的ステータスもそこそこある。

これは仕事とは関係ないですが、社会的なステータスもそこそこあると思います。

家族や親戚間でも、「どんな会社で仕事してるの?」といわれた時に「製薬会社で営業マンしてます」といえば、「いい会社に勤めてるんだね」となるケースが多いと思います。

世間的にも、ある程度のステータスはある職業なので、会社名は知らなくても、製薬会社というだけで、「いい会社」というイメージはできるはずです。

ただ、少し年配の方で、製薬会社の営業マンといえば、「プロパーでしょ」といわれ、接待や頭を下げるだけの仕事、と思っている人もいます。

そういわれると、「現状を知らないのに何を言っているんだ」と少し腹が立つ部分もありますが、ちゃんと自分がやっていることを説明するようにしています。

気持ちは分からなくもないですが、大して知りもしないのに、軽はずみは発言をする人は、所詮それまでの人という認識でいいと思います。

世間の景気に左右されにくい。

これは、製薬会社に勤めている方なら分かると思いますが、製薬会社は世間的な景気には左右されません。

というのも、また改めて紹介しますが、薬というのは、値段が国によって決められています。

そのため、製薬会社が勝手に値下げしたりすることはできないので、製薬会社のMRは値段には一切関わりません。

そのため、世間的な景気の状況はあまり関係ありません。

また、薬というのは、必要に応じて使われるので、景気が悪いから売り上げが下がるようなことは基本的にありません。

しかし、製薬会社も、リストラや昇給無しなど、「景気が悪いのでは?」と思うような動きもあります。

それは、薬の売り上げに関わっているのですが、製薬会社の売り上げが悪くなる要因は、競合品の発売や、新薬パイプラインがない。といったことがメインです。

ここの詳細もまた記事にします。

ただ、製薬会社は世間の景気には左右されにくいのは事実です。

MRはフレックスな時間も多い。

これは営業マン全体に共通する部分かと思いますが、製薬会社のMRもフレックスな時間が多いです。

基本的に営業マンは、外回りが基本なので、一度営業所を出てしまえば、自由といえば自由です。

また、MRは直行直帰の会社もあるので、上司への報告だけをしっかりすれば、ある程度は自分の自由にできます。

もちろん仕事はしっかりやりますが、最近は完全アポイント制や訪問規制の多い病院も増えてきたので、MRが仕事をできる時間も限られています。

その日の面会に向けての準備や勉強時間にしたり、会社から指示されている内勤業務を終わらせたりしています。

時間の自由度は高い職種だと思います。

まとめ

他にもいろいろとあると思いますが、私がパッと思いついた内容を記載しました。

MRをやっていてよかったと思えること

  • 患者さんの病気がよくなったとき
  • 医師やメディカルスタッフに感謝されたとき
  • 社会的ステータスがそこそこある
  • 世間の景気に左右されにくい
  • フレックスな時間が多い

今後、製薬会社のMRという仕事の選択肢がある方にとっては、こういった点がメリットになるかなと感じてます。

ここ数年でMRの仕事の仕方もがらりと変わると思いますが、なくなる仕事ではないと思うので、置いていかれないように成長していく必要はある職種です。

ご興味のある方は、是非検討してみてください。

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