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インターンシップって意味あるの?製薬会社のMRになるために。

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こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、製薬会社のインターンシップについて書いていきたいと思います。

結構インターンシップやってる会社増えてますよね。

インターンシップは意味あるの?

皆様、インターンシップって聞いたことありますか。

現役でMRの方でも、インターンシップ参加してから今の会社に入社した人も多いのではないでしょうか。

私も今の会社に入社するときは、インターンシップに参加して入社しました。

とは言ってももう10年近く前のことなので、参考になるかわかりませんが、最近の情報もリサーチして書いていきます。

そもそもインターンシップとは?

インターンシップが何のためにあるか、というのはなんとなく分かっていても、なかなか定義まで調べたことがある人はいないかもしれません。

Google先生に聞いてみたところ、インターンシップとは、

アメリカで始まったもので、就職・転職のミスマッチを失くす制度で、インターンシップ生は、就職前にその仕事を経験できるし、企業としても優秀な学生を早めに見つけることができるということで双方にメリットのあるシステム。

らしいです。まあ、ある程度想像通りのところかなとも思います。

日本では、転職の際にこういった取り組みはあまりされていないと思いますが、新卒の就職活動ではよく見られる手法ですね。

どんな会社がインターンシップをやっているのか。

私の就職活動中は限られた会社しかやっていなかったイメージがあります。

東京に住んでいたり、先輩などにMRがいれば、そういった情報も事前に流れてくるケースもあるかもしれませんが、地方の人間にとっては、かなり早い段階から情報をとっていなければ、なかなかインターンシップの応募すらたどりつけませんでした。

今でもサッと調べたところ武田薬品・第一三共・アステラス製薬・エーザイ・大塚などはほとんどやってました。外資系はHPを見ても、ほとんど見つけられなかったのですが、恐らくは時期が外れているせいかと思います。

ただ、結構会社によって時期がばらばらなので、色々探してみると思わぬ掘り出し物があるかもしれません。

具体的にどんな内容をやるのか。

製薬会社のインターンシップは、多くのパターンであれば、グループになって出された課題に取り組んでいくカタチになるかと思います。

最近の中身はあまり詳しく知りませんが、おそらくはそこまで変わらないと思います。

具体的に一つの例を出すと、ある仮想の会社が抱えている問題を与えられたリソースを使って最適な解決方法を編み出していく感じですかね。

イメージ的には「これ!」という答えのない課題が多いですね。

そのため、大学生にとってはちょっと頭を悩ませるような内容になっている気がします。

おそらく多くの会社で行われているMRの研修みたいなものに近いと思います。

人事部はどんなところを見ているのか。

私も答えを知っているわけではありませんが、だいたいこんな感じかな。とは思います。

要は、インターンシップというのは、学生からすれば、自分の目指している仕事に触れられるわけですし、会社からすれば、優秀な学生をある程度早めに捕まえておくことができます。

選考には関係ないと言ってますが、そのインターンシップにかかっているお金も相当な金額です。

会社としては、それだけお金をかけるだけのメリットを得る必要があるはずです。

そうなると、その場でいかに優秀な学生を探すかというのが人事部の仕事です。

そこから逆算すれば、ある程度想像はつきます。

ただ、見ているところは一つではありません。

いくつかのポイントがある中で、この子はこういうところが秀でているということが見られています。

例えば、論理的思考力や課題解決能力ですね。

これは社会人であればある程度身についている人も多いですが、学生はそこまでできている人は少ないです。

そういう意味で、これができるだけでも光ると思いますよ。

それ以外にも社会人に必要な能力はたくさんあります。

まだまだそれができていない学生の中でそういったことができる学生であれば、インターンシップの中でも目立つと思いますし、選考も有利になるかもしれません。

勘違いしてる人もいる。

これは私の経験や周りからの話でも聞きますが、結構見られていることを意識して、目立とうとする人がいます。

目立つと言っても、声が大きいとか、全体を仕切っているとか、ノリがいいとか、は正直社会人になってもそこまで重要にはなりません。

こういう人は目立ちますが、そこにつられる必要はないと思います。

自分のできることで光ることが、一番です。

インターンシップは参加すべき?

これは、タイミングが許せば参加すべきだと思います。

できる限り参加して、社会人の感覚に触れることで、自分自身が社会人になる前に学べることはたくさんあります。

入社したいという想いが強いほど、失敗できないという焦りが出るかもしれませんが、インターンで上手くアピールできなくても全く問題ありません。

むしろインターンは選考を忘れて、恥を捨ててどんどんトライしたほうがいいと思います。

仮にどこかのインターンシップでは、上手くできなくても色々インターンシップに参加していれば、どんどん成長できるはずです。

製薬会社のMRを目指している人は、製薬会社のインターンはできる限り参加したほうがいいですし、できるなら他の業界のインターンシップに参加するのもいいと思います。

今、私が学生なら製薬はもちろんですが、IT系の企業や医療機器、ベンチャー系など、色々参加すると思いますね。

色々なことが勉強になるうえに、もしかしたら先行を有利にすすめるかもしれないチャンスを逃す手はありませんよね。

是非、応募してみてくださいね!

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