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製薬会社のMRの会議は長い!私が会議で意識しているルールはこれ!

投稿日:2019年6月21日 更新日:

こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、製薬会社のMRの会議について書いていきたいと思います。MRの会議は長いです。

私は会議中に意識していることがあります。

基本的に会議は長い。

これを思っているMRの方は、かなり多いのではないでしょうか。

MRに限らず、多くの社会人の方は、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

どこの会社でもそうだと思いますが、会議はだいたいやること決まってます。連絡事項、戦略の確認、現状の確認、各製品ごとの情報共有、トレーニング、などが一般的かと思います。

まあ、これだけみっちりやるとかなり時間かかりますよね。

たまに自己啓発本で、会議は無意味という話もありますが、個人的には会議自体は意味があると思います。

というよりどうせやるなら意味のあるものにした方がいいと思うので、私が普段から会議に取り組む時に意識していることを紹介していきたいと思います。

会議の時間と休憩を適切にする。

これは結構上司に左右されてしまうところはありますが、相談して時間配分を変えたり、休憩を取ることを提案したりと、一参加者として、ある程度できる部分もあると思っています。

私の経験上ではありますが、会議は短くても長くてもダメだと思います。

個人的には、月に1回の営業の会議であれば、4〜5時間くらいの時間が妥当だと思います。

長い会議も短い会議も経験はあります。

長すぎると疲れるし、集中力ももたないので、あまりオススメできません。

短すぎるということは、色々なことを削っているので、情報共有や戦略などの統一感が無くなってしまう恐れがあります。

基本的に製薬会社では、どのMRもある程度のレベルは超えている必要があるので、ある程度の一貫したメッセージや戦略を統一しておく必要があります。

口頭ベースで、会社や上司からのインプットも大切ですが、なんらかのカタチでMR個人としても、アウトプットしておく必要があると思います。

また、会議では休憩時間も適度に設ける必要があります。

もちろん人によって休憩を取りたいタイミングは違うと思いますので、1回の会議の中で、3〜4回、15分程度の休憩を考慮するのがいいと思います。

休憩のタイミングは、多少臨機応変で議論が煮詰まってきた時などに取れるのが理想です。

もし、長く会議をやりたい場合は、間に何かしらレクレーション的なことを挟んで一度、リフレッシュしてから後半を始めることをオススメします。

会議の目的をはっきりさせる。

会議全体やその時間帯の責任者毎に、会議の目的をはっきりさせておくことがとても大切だと思います。

場合によっては、何のためにこの話してるのか分からなくなる人もいるので、しっかりと会議の目的を決めておくといいと間違いありません。

また、どこまで決めなければならないのか、という到着地も決めておく必要があります。

今日はどこまで決めたら終わり!ということがわかっていると、話がまとまりやすいですし、話が逸れても戻すことができます。

これはできているようで、できていない人も多いと思いますが、製薬会社のMRに限らず、社会人として、必要なポイントです。

積極的に発言する。または、誰かに振る。

これも結構大切です。

既に積極的に発言している人ばかりであればそこまで問題ないですが、チームによっては、あまり積極的ではない人もいます。

また、あまり発言していない人がいれば、その人に振るのも大事です。

これは上司とか、その時間帯の責任者がやるものも思われがちですが、誰が誰に振ってもいいのです。

「◯◯さんは、どう思われますか?」

と聞けば、意外と思っていることを喋る人もいますし、聞いても特に意見がない場合もありますが、意見がない場合には、少し深掘ってみるのもアリだと思います。

言いたいことがある場合は、会議の場で言っておかないと、後でめんどくさいことになり兼ねないので、ここは腹を割って話をしておく方がいいです。

できないことはできない、分からないことは分からない、と言う。

これって意外とできてない人もいますよね。

その場で分からないとか、できないとか、って言うのは、確かに勇気のいることではありますが、そこは振り切ってしまっていいと思います。

むしろできないことをできると言ってしまったり、分からないことを分かると言ってしまう方が、後からややこしいことになり兼ねないです。

私も会議の時は分からないことはどんどん質問しますし、できないことはできないと言って、どうすればできるようになるか議論します。

特にこの辺りは若手や未経験者か言いにくい雰囲気なのであれば、中堅やベテランが積極的に言うことで、全体のハードルを下げることができます。

否定をしない。

否定されると、話にくくなりますし、雰囲気も悪くなります。

もちろん間違っていることは指摘してもいいと思うのですが、うまく切り替えすというか、相手が嫌な気持ちにならないようにすることも配慮した方がいいと思います。

そういう意見もありますが、こういうのはどうですか?

みたいな感じで、やんわりと訂正するくらいでいいかと思います。

一度強めの否定が入ると、周りで聞いている人もかなり言葉を選んで発言するようになるので、静かな会議になってしまいます。

MRであれば、医師の言葉を否定しない。と教育されていると思いますので、やんわりとハンドリングすることも慣れていると思います。

参加するからには集中する。

これは当然と思われる方もいるかもしれませんが、会議中って眠くなりませんか?

私も昔はかなり眠くなっていて、先輩にめっちゃ怒られたことあります。

もちろん前日遅くまで仕事してたら、そういうこともあるかもしれません。

ただ、本当に真剣に会議に取り組むようになってからは、会議中に眠たいと思ったことは一度もありません。

そんなに気合入れて臨んでいるわけではないですが、だいたいどの会議もしっかり自分に落とし込んで利用してやろうと思っています。

だからこそ分からないことは質問しますし、積極的に自分の考えも発言します。

せっかく参加するのに何も自分のものにならないのでは、もったいないですよね。

ユーモアを入れたアイスブレイク

これはできる人でないとなかなか難しいですが、取り組む価値は絶大だと思います。

できようができまいが、上手くいった時の効果は高いです。

ただ、センスと経験が物をいうので、これは努力が必要です。

私もまだまだ修行中なので、これを上手く扱える人はすごいと思います。

できる人は、会議の参加者としても使える技なので是非!

せっかく参加するなら、何か目的をもって参加する。

色々書いてきたのでまとめますと、

  • 会議と休憩は適切な時間でする。
  • 目的をはっきりさせる。
  • 積極的に発言する。また、誰かに振る。
  • できないことはできない、分からないことは分からないと言う。
  • 否定しない。
  • 参加するのからには集中する。
  • ユーモアを入れたアイスブレイク。

この辺りが私が会議の時に意識していることになります。

自分ではどうにもならない部分もありますが、自分の意識次第でコントロールできることもあります。

個人的には会議はなくならないと思ってますし、どうせやるなら無駄な時間にはしたくないので、積極的に参加するほうがいいと思っています。

是非、有意義な会議にしていきましょう!

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