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遂に始まった!私の家政夫ナギサさん!第1話を振り返る!

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こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、今週始まった火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」について、主人公の仕事MRについて、色々書いて行きたいと思います。

共感できる点が結構ありましたので、色々書いていきます。

「私の家政夫ナギサさん」第1話

遂に始まりましたね!

個人的には結構楽しみにして、ようやく始まって楽しく拝見しました。

第1話の大きな流れとしては、

現役バリバリMRの主人公メイが28歳の誕生日を迎えるところから始まり、新支店長の就任で、チームリーダーに大抜擢。

ただ、なかなかプライベートはだらしなさが目立ちます。そこへ超優良で大人気の家政夫として、ナギサさんが現れます。

そんな中、仕事では、自分のターゲットとなる病院でライバルとなる優秀なMRが現れ、自社製品ではなくライバル社の製品を採用することが決まり、なんとか覆そうとしますが、うまくいかず焼け酒をしてしまい、翌日を迎えることとなります。

1話の大きな流れは簡単に言えばこんな感じですね。

結構真剣に見てましたが、MRという仕事でこういう場面あるなー。というところも結構多かったです。

共感できるポイント

共感ポイントは結構ありました。

軽くメモしただけでも結構あったので、いくつかにまとめて書いていきたいと思います。

・誕生日祝ったり、結婚を意識してる?

まず誕生日のシーンから始まりますが、MRやってて営業所でみんなで誕生日会をすることはまずないと思います。

誕生日から近いタイミングで飲み会があればついでにお祝いする感じではあります。

あとは、おめでとうくらいは言う感じですかね。

わざわざケーキ用意したり、プレゼント用意したりまで手のこんだことはしないですね。

仲の良い女性社員同士でのお祝いはあるかもしれません。

その流れでマッチングアプリのことも出てきましたが、確かに28歳位の女性MRには結婚という話も話題に出てくると思うので、最近では流行っているかもしれませんね。

MRの結婚に関しては記事を書いたことがあるので、参照していただけたらと思います。

参考:製薬会社のMRの結婚事情

記事の中にもありますが、女性MRは高年収で、気が強い人が多いと思います。

これは変な意味ではなく、ある程度気が強くないと仕事やっていけない部分もあるからです。

・仕事バリバリこなしてる?

これは人にもよりますが、28歳という年齢を考えると、すでに数年間MRをやっていて、一通りMRのことについては分かっているといった感じだと思います。

今回、主人公のMRは最優秀MRに選ばれているということなので、もしかしたら昨年は全国1位経験もあるのかもしれませんね。

私の経験上、こういうMRは仕事バリバリやっている人が多いと思います。

ドラマの中でもあったように、チームリーダーに抜擢されたり、新人MRの同行研修を担当したり、と責任ある仕事を任されても不思議ではありません。

先生にオススメされた本を読んでみたり、ライバル会社に対抗意識を燃やして、夜遅くまでプレゼンの練習して、自信満々に医師の元へ行く。

なんかドラマ見ながら、結構感情移入してしまった自分もいます。

あとは、ライバル会社の登場もありましたが、今回のパターンはライバル会社の方が良い提案でしたね。

あんなに綺麗事ばかりではない側面の方が多いですが、あんな風に薬の採用が決まるケースもあるというお手本のようなパターンでしたね。

でも、今回主人公もメイはどちらかと言えば、負けてしまったので、個人的には、そちらに共感しました。

MRは直行直帰も可能なので、ショックのあまりあんな感じで家に直帰するのも全然あり得るなと共感しましたね。

あと、医師の机に他社のパンフレットを見かけて、意識するのもよくある話ですね。

・プライベートのだらしなさもある?

今回、女性MRのお話なので、私は聞いた話しかかけませんが、これも結構二極化すると思います。

確かにだらしない人の話も聞いたことはあります。

というのもまさにドラマの通りで、どうしても仕事メインになってしまうので、家に帰ってから料理作るなんて優雅なことできないとか、楽天やアマゾンで注文した商品で溢れかえるとかありがちですね。

それに、最近では、営業所をなくしている会社もあるので、地方に行くと、自社のパンフレットとかを家に置いておく必要があるので、パンフレットで溢れかえってるケースも聞きますね。

まあ、このあたりは、忙しさの裏返しという側面もあるので、仕方ない部分もあると思いますね。

そういう意味では、女性MRが家政婦を雇うのもある得る時代になってくる可能性あると思いますね。

意外と突っ込みどころも多い?

ここまでは共感ポイントでしたが、意外と突っ込みどころも多かったのでは?と思います。

突っ込みどころは人によって違うかもしれないので、私が感じたポイントについて書いていきます。

・ライバル製薬会社がいたら、まず気づく。

今回、メイは、名刺交換をするまでライバル製薬会社に気づきませんでしたが、MR同士はある程度、お互いの顔は認識しています。

ドラマの中では、最近配属されたエースということでしたが、登場シーンから会社の紙袋を持っていました。

MRは結構そういうところを見ているので、「お、あそこの会社面会してるな」というのは敏感に感じとります。

特に、今回のアーノルド製薬の紙袋は結構派手だったので、恐らくすぐわかります。

そして、MR同士の名刺交換もまさに現場で行われている感じでしたね。

ライバル社だとわかった瞬間のライバル視も、現場感あって、面白かったですね。

・MRは車のバッテリーなんて直せない?

これは私の偏見かもしれませんが、まず車のバッテリーが上がるなんて経験したことありません。

もしかしたら経験者もいるかもなので、その場合はすいません。

そして、それをあんなにすんなり直せるMRもまず存在しません。笑

経験者とか車好きの人ならまだしも、普通のMRにはまず無理ですね。

今回はそれが出会いだったので、特に拡がりはしませんでしたが、車のバッテリーが上がったら、もうその日は諦めますね。笑

私もあのくらいすぐに直せる格好良いMRに憧れます。

総じて今後も楽しみです。

第1話から結構MRという視点で見ると楽しめました。

なかなかドラマでは描けないようなもっと大変なことも色々とありますが、結構リアルを追求しているドラマだと感じてます。

ドラマの本筋としては、個人的に半沢直樹とかの方が好きですが。笑

MRという視点で楽しみたいと思います。

第2話も期待できそうなので、また書けそうなことがあったら記事にします。

それぞれの話ももっと深掘りすると色々書けそうなので、まとめていきますね。

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