MR関連

製薬会社のMRはつらい仕事なの?現役MRが語るつらかったこと。

投稿日:

こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、製薬会社のMRをやっていてつらかったことを書いていきたいと思います。

どんな仕事をやっていてもつらいことってありますよね。

製薬会社のMRをやっていてつらかったことは?

これはどのMRでも共通してあることもあれば、扱っている製品ならではのつらさや、資本の違いによるつらさなど色々あると思います。

誰に聞いても必ずつらいことは出てくると思いますが、それでも色々な理由で仕事を続けている人がほとんどです。

とは言え、つらいことばかりではないので続けられるのが仕事です。

私が入社してからの時間軸でつらかったことを書いていきたいと思います。

(入社すぐ)縁もゆかりもない土地での仕事

これが入社して最初に直面したつらさでした。

基本的に新卒であれば、4月に入社して数ヶ月研修があって、現場に出ます。

研修中は、同期の仲間がいますので、勉強は大変ですが、つらさを共有する仲間がいるので、それほどつらさは感じませんでした。

現場に初めて出たときに、人によっては縁もゆかりもない地での仕事になります。

もちろん同期も回りにおらず、営業所で一番下っ端です。

親切な先輩や上司がいればいいですが、そうでなければ、結構孤独になります。

私もかなり孤独だったのを覚えています。

会社に行けば先輩などはいますが、普段の活動は基本一人なので右も左も分からず、途方にくれていました。

時が経つに連れて、だんだんと慣れてきて頑張れましたが、ここは結構経験する人が多いと思います。

売り上げが思い通りにいかず、上司につめられる。

これは今でも経験することがありますが、売り上げはなかなか思い通りにはいきません。

それでもなんとかするのが営業だ。という意見もあるかもしれませんが、私はそうは思いません。

売り上げに関しては、運の要素も強いです。

会社によっては、月末や期末の詰めに追われる会社もあるかもしれませんが、これは完全に悪しき習慣ですね。

それでも売り上げが計画に対して、未達のときは上司から色々言われます。

なぜ未達なのか?原因は?課題は?どんなアクションする?など。

これはなかなかしんどいです。

感情的な上司とかだと最悪ですね。これで仕事が嫌になる人も結構多いです。

先生に怒られた時。

これは入社して慣れてきた頃や、思いも寄らないケースや、理不尽なケースなど色々あります。

私も色々なパターンで、怒られたことがありますが、なんとか乗り越えてきました。

正直、入社する前は、もし先生に怒られると、しばらくは話も聞いてもらえないが、毎日会いに行っていると、その熱意が伝わって許してもらえる。なんて美談を聞いたこともありますが、まあレアケースですね。

確かにちゃんと謝れば熱意が伝わるケースもありますが、その後もギクシャクするケースもあります。

以前にこの件に関しては記事を書きましたので、参考になれば幸いです。

参考:MRが医師を怒らせてしまった時の対処法

人間関係で上手くいかないとき

これはMRに限らず、どんな業界でもあると思いますが、これは結構大きな問題だと思います。

ケースも色々あると思いますが、上司との関係性なのか、同僚との関係性なのか、の2つが最も多いケースです。

上司との関係性というのは、結構しんどいですね。

ささいなことであればいいですが、結局は自分の評価は上司によるところもあるので、やはり上司との関係性が悪いと仕事全体のモチベーションが下がります。

でも、これは人と人とのことなので、正直どう解決するかというのは、難しいところだと思います。

上司との関係性が上手くいかないからといって、転職するようなケースも聞きますが、それでは他の会社に行っても解決するかどうかは分かりません。

もしかしたらしっかり向き合うことがいいのかもしれませんし、かといって我慢しすぎるのも良くありません。

ここは本当に難しいところですね。私も未だに悩むことも多いです。

必要とされてないと感じるとき。

これは以前にも少し書きましたが、結構悩むことがある人が多い内容だと思いますね。

参考:製薬会社のMRのやりがいとは?

普段、活動しているとなかなか先生に会えなくて、ずっと廊下で待って、やっと会えたと思ったら、適当にあしらわれたり、全然相手にしてもらえなかったり、など、つらい思いをしたことがある人も多いと思います。

また、「何のためにやってるんだろう?」とふと我に返ると、なんともいえない絶望感を感じたりすることもあります。

こういうとき、必要とされていないのかな。と考えるとつらくなりますよね。

でも、これってMRに限ったことではないと思います。

どんな営業マンもそういう場面はありますし、それでもみんな頑張っていると思えば、気を取り直して仕事できるかもしれません。

つらいことばっかりじゃないよ!

今回はつらいことを書こうと思っていたので、そればっかり書いてますが、MRもつらいことばっかりじゃないですよ!

楽しいこともありますし、必要とされる場面もあります。

どんな仕事も波がありますので、波が低い時にいかにモチベーションをコントロールしてやれるかが大切だと思います。

つらいことがあってもあまり引きずらず、前向きに働けるのが一番いいですね!

明日からも頑張りましょう!

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-MR関連

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

100万人に1人の人間になろう!あなたはMR以外にをする?

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、100万人に1人の人間になるという話について書いていきたいと思います。 キーワードは「MR×○○×○○」です。 日本の人口、GDPについて 突然ですが、現 …

製薬会社のMRの転職

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、製薬会社のMRにとっては、必ずついてまわる転職について書いていきたいと思います。 製薬会社のMRと転職は切っても切れない関係にあると思います。 一般的な転 …

製薬会社のMRの年収は?

こんばんわ。外資系MRのアスカです。 本日は、製薬会社のMRの年収について書いていきたいと思います。 以前書いた記事では、お金全般として書いたので、もう少し詳しく書いていきます。 参照:製薬会社のMR …

製薬会社のMRは技術よりも知識をつけろ。

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、知識をつけることの重要性について、紹介していきたいと思います。 社会人になっても勉強していますか? 社会人の勉強時間は1日平均6分 これは、最近よく耳にす …

製薬会社のMRと出張

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、製薬会社のMRの出張について書いていきたいと思います。 サラリーマンって会社によって出張の有無に違いがありますよね。 製薬会社のMRって、出張あるの? 製 …