MRとキャリア

社内公募はどしどし応募しよう!転職も社内公募も変わらない。

投稿日:2019年9月28日 更新日:

こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、社内公募について書いていきたいと思います。

社内公募って皆さん確認していますか?

社内公募はどしどし応募しよう!

社内公募制度って見てますか?

私も以前は社内公募制度は正直あまり見ていませんでした。

最近になって、社内公募制度は定期的に見るようにしています。

恐らくどこの会社にもあると思うので、まだ見たことがない人は、一度確認してみてください。

意外と色々な部署があって面白いですよ。

昔は、社内公募制度といえば、応募に出された時点で既に出来レースと言われていたこともありますが、最近ではやり方次第で誰にでもチャンスはあると思っています。

恐らく会社としても社内公募制度で人が来るほうが色々削減できるので非常にメリットが大きいのではないかと思います。

個人としても、同じ社内なので色々な部分で他社に転職するよりは楽な部分も多いのではないかと思っています。

自分のキャリアに責任を持つ。

サラリーマンをやっていると、色々な場面で自分のキャリアを考えることがあります。

MRというのは、色々なキャリアを歩むケースがありますが、ほとんどのMRがMRのまま退職を迎えます。

昔はそれでよかったかもしれませんが、これからはなかなかそういうわけにもいかないかもしれません。

MRの人数は減ってくるわけなので、別のキャリアを歩む人も増えてきます。

MRが好きでMRをずっとやっていたい人ならばいいかもしれませんが、そうでなければ、他の可能性を考えておいた方がいいです。

そうなると、転職という言葉が一番に出てくると思いますが、最近は社内で自分のやりたいことを見つけるのも一つの選択肢だと思っています。

とは言え、社内で異動するためには、上司に言い続けて、結果を出して、運がよければやっと異動できるという状況がほとんどだと思います。

もう一言で言えば、運です。

正直、「なんであいつが異動できるんだ?」という悔しい思いをしたことがある人もいると思います。

もちろん社内でうまくいっている人もいると思うので、みんながみんなそうではないと思います。

これからは転職も含めて自分のキャリアに責任を持つ時代だと思っています。

社内公募制度は結構良い手段

個人的には、この制度は結構良い手段だと思います。

社内公募制度を利用すれば、上手くいけば、社内で希望の部署に異動できる可能性もあります。

もちろん競争率が高い部署もあるかもしれませんが、挑戦する価値はあると思います。

それに、先ほども書きましたが、社内公募制度なら同じ社内なので、ある程度の勝手は分かるので、転職ほど苦労することは少ないはずです。

とはいっても社内公募制度に応募するための要件があったり、必須の資格やスキルがある場合もあります。

それを加味した上で、チャンスがあるのであれば挑戦してもいいのではないかと思います。

失敗してもリスクはほぼないですし、上手くいけば希望の部署に異動できます。

会社としても社内からの異動であれば、外部の転職サイトにお願いしなくてもいいので、コスト削減にもなります。

そう考えれば、よほどの問題がない限りは結構可能性高いと思いますよ。

どちらにしても、職務経歴書を作ってみたら?

これから転職するにしても、社内公募を出すにしても、恐らく職務経歴書や履歴書、自己PRなどを書く必要が出てくると思います。

そうなった時に作るのも良いと思いますが、時間のあるときに、色々と勉強しておくのもMRとしての上手な時間の使い方です。

意外とやってみると、時間のかかる作業なので、時間のあるときにまとめておくのも一つの手だと思います。

以前も少し紹介したのですが、個人的に最近motoさんという方の本がヒットしています。

転職と副業の掛け算という本なのですが、是非、ご興味のある方は手にとってみてください。

この人は今後のサラリーマンのモデルケースみたいな働き方をしている人です。

ちなみにTwitterでもかなりご活躍されていますし、noteというプラットフォームで電子書籍も書いています。

未来に悲観的になっても仕方ない。

これは最近読んでた本で出てきた言葉で、確かにそうだなと思わされた言葉です。

MRという業界も10月からまた情報提供ガイドラインの影響も強くなってくると思われますし、2年後を目処にMR認定資格の更新方法も変わってくるという話も出ています。

もちろんこれを不安に思う人もいると思います。

とは言え、現場のMRにはどうすることもできません。

それを考えることに時間を費やすよりも、もっと未来に自分がどうなっていきたいのかを考えるべきだと思います。

AIがどんどん世の中の仕事を奪うという話もありますが、自分達が使いこなす側に回ればいいだけのことで、悲観的になる必要は全くないです。

そんな中でどうキャリアを組み立てていこうかと考えることを考えるのも一つの手かもしれませんね。

自分の未来は自分で作っていきましょう!

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-MRとキャリア

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

MRは売れば売るほどボーナスが高くなるのか?

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、MRのボーナス(賞与)について書いていきたいと思います。 お金の話は多くの人が興味のあるところですよね。 ボーナスが良いのはどんな業界なのか? 本題の前に …

MRは効率化を図ろう!今のうちにやりたいことやろう!

こんばんは。外資系MRのアスカです。 最近はしばりもきつくなってきて、できることが限られているので、せっかくなので、この機会を上手く利用してやりましょう! 効率的にMR活動できてますか? MRの生産性 …

そろそろコロナ終息か?今、MRに必要な事はなんでしょう?

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、そろそろコロナが終息しそうな雰囲気の中で、MRの現状等も踏まえながら記事を書いていきたいと思います。 今、多くのMRは何をしているでしょうか? そろそろコ …

武田薬品MRの新卒採用で英語が選考基準に!英語は必須なのか?

こんばんは。外資系MRのアスカです。 本日は、本日のニュースであった武田薬品MRの新卒採用の選考基準で英語が導入される記事について書いていきたいと思います。 現在のMRはどうなるのでしょうか。 武田薬 …

MBAは取る意味あるの?→お金と時間があるなら取ってもいい。

こんばんは。外資系MRのアスカです。 最近MRでもMBAを取る人が増えている印象があります。私もお金と時間さえ許せば取りたいところですが、厳しい。。 実際にどうやって取るのか、取った後はどうなるのか。 …