テクノロジー リモート飲み会

リモート飲み会ってどうなの?→やってみたら意外といける!

投稿日:2020年6月4日 更新日:

こんばんは。外資系MRのアスカです。

本日は、流行りのリモート飲み会についてやってみたので、少し感想含めて書いていきたいと思います。

どのアプリを使うかにもよりますが、意外と楽しめるかと!

リモート飲み会ってどうなの?

リモート飲み会ってやった事ありますか?

コロナショックで、なかなか家から出ることもできない中、こう言った新たな取り組みがどんどん出てくるのは、とても興味深い事ですよね。

まあ、私もそんなに早くリモート飲み会をやっていたわけではないので、後発に入ると思いますが、リモート飲み会は結構良い感触だったと思います。

なかなかリモート飲み会と言っても、どうやればいいかわかんないという人もいるかと思いますが、やって見ると簡単ですね。

個人的には、普段定期的に飲んでる人と飲むのも良いですが、こんな機会もないとなかなか会えない人とかと飲むのが良いと思います。

普段よく飲みに行く人とは、数ヶ月に1回位にの頻度なら、そのままのペースで良いですが、数年ぶりに会う大学の友人とかも結構面白いですね。

今回は私が感じたメリット・デメリットなどをご紹介します。

どんなツールでやれば良いのか?

リモート飲み会で使えるアプリはたくさん出ていると思います。

私が知ってるだけでも、LINE、zoom、Skype、Teams、Remoなど多くのアプリが存在しているようです。

恐らく飛びつきやすいのは、LINEやzoomだと思いますが、このアプリに関しては、好みがあったり、アプリによってできることが決まっていたりするので、人数とか使いやすさに合わせてやるのが良いと思います。

LINEとかだと、スマホさえあればできますが、電波に左右されるので、すごい時差があったりして、やりにくいなと思ったこともあります。

個人的には、LINEでグループ通話やってみて、やりにくかったら他のツールに移行するのも良いのかなと思います。

あと、スマホかパソコンかという話もあると思うのですが、個人的にはパソコンがおすすめです。

スマホは電池の消費が激しいので、長くなってくると途中で落ちる人も何人か見てきました。

リモート飲み会のメリット

一番はやっぱり自宅で飲めることですよね。

ここから派生するメリットが多いと思います。

リモートなので、場所や時間も調整がつけば気になりませんし、リラックスして飲み会できるので、個人的にはかなり気に入っています。

トイレにもすぐいけるし、飲み物が無くなったらすぐに取りにいけるし、何より飲み過ぎもセーブできますね。

そして安い!

社会人になると居酒屋に飲みに行ったら、なんだかんだ3000円〜5000円くらいはかかりますが、家で飲めば、ビールとおつまみを買っても500円〜1500円くらいにはおさまります。

外に行く機会がないので、お金が貯まるという話も聞きますが、MRは日当が無くなっている人も多いので、安いことはメリットになるかなと思います。

リモートのメリットとして、どこでもできることは大きいですね。

先ほども書きましたが、遠隔地で離れている同期とか、全国に散っている大学時代の友達とか、懐かしいメンバーと久々に飲んだりして楽しめますよ。

あとは、飲み会が終わったら、すぐベッドにいけることですかね。

飲み会が終わったらすぐにベッドにいけるので、いつもの飲み会終わりのここから家まで帰らないといけないめんどくささがないのはかなりメリットになると思いますね。

リモート飲み会のデメリットは?

メリットも多いですが、もちろんデメリットもありますよね。

デメリットに感じる部分は人によって違うかと思いますが、私はタイムラグが一番デメリットに感じました。

これは使うアプリや自分の家のWi-fi環境にもよるのですが、やっぱりタイムラグがあると厳しいですよね。

あとは、タイムラグにも繋がってくるのですが、人数が多くなってくるとちょっと話しにくくなりますね。

誰が喋ってるか分からなくなると、それぞれが遠慮してしまって会話が進みにくいことがありますね。

だからこそテーマを決めて喋ったり、誰か司会を決めたりして喋ったりしてましたね。

これも関連してくる話ですが、アプリによって無料の時間が限られていたり、人数制限があったりと、アプリのルールに左右されるので、アプリも上手に選ばないと厳しいですね。

ビールを取りに行くときに動かないといけないのも、デメリットの一つかもしれませんね。

このあたりのデメリットを我慢できる人は結構ありだと思います。

リモート飲み会の将来性

個人的には結構将来性があると思っています。

もちろんコロナの状況だからこそ流行っているという部分もありますので、数は多くならないかもしれませんが、遠隔地の人を繋ぐという意味ではかなり可能性はあると思います。

これからは5Gが出てくるので、タイムラグ自体もかなり少なくなってくることが予想されます。

例えば、同窓会とか、地元の友達の集まりとか、昔の仕事仲間とか、可能性はかなりあると思うので、どうやってこれを広めていくかが重要なポイントだと思います。

現時点では、ビジネスメインでの使われ方が多いと思いますが、これからはうまく一般に対しても広めていくことで新たなビジネスモデルにもできるかもしれませんね。

コロナが終息すれば、実際の居酒屋での飲み会が増えると思いますが、リモート飲み会の今後にも注目していきたいですね。

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